ロングアイランドのハマヒバリ
投稿者:Eric Salzman - 投稿日時:2002年03月07日 12時5分34秒
2002年3月9日Eric Salzman氏によるeBird情報
Dave Burg氏に指摘されたように、我々の地域で繁殖しているハマヒバリ(Horned Lark)は、学名でEremophila alpestris
praticolaという亜種で、伝統的にPrairie Horned Larkと呼ばれているものです。
一方、冬鳥としてやってくる殆どの種類はEremophila alpestris alpestrisでNorthern Horned Larkと呼ばれています。
(Bull氏の1974年新版参照)
ロングアイランド東部では、このPrairie Horned Larkはかなり普通の繁殖種で、南の海岸にある砂丘やWesthamptonAirportのような高台の草地で比較的容易にみられます。
飛びながら鳴く高い転がすような囀りが聞こえたならば、例えば砂丘や開けて低い藪があるような居住にふさわしい場所の上
空です。 この種は草原に住む種類と言われていますが、殆どの他の草地の鳥達と比べるともっと荒れた場所を好みます。
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Eric Salzman
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