4月13日のオグロシギ詳細情報


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In Reply to: ニューヨーク州でオグロシギ初認!!
投稿者:Rex Stanford - 投稿日時:2001年04月15日 10時59分53秒

2001年4月13日金曜日
オグロシギについて
Rex Stanford氏によるeBird情報。

ロングアイランド、サフォーク群イーストポートでは長い間待ちこがれていましたが、オグロシギ(Black-tailed Godwit)は本日の夕方5時半にその姿を見せました。
(又聞きの情報ですが、現地であったバーダーの一人は、本日早朝に見たということでした。正確ではありませんがたしか彼は朝6時頃と言ったと思います。その他の人は彼よりも遅くつき当然見ることは出来なかったようです。)
我々はオグロシギのために午後一時頃から実際に現れる5時半までの間ずーっとオグロシギが来ないかと見続けていました。
オグロシギは池の東側にずいぶん長くとどまっていましたが、7時頃になって場所を北西の角の方へ近づいてきました。この動きの結果それまで残っていた何人かのバーダーにとってはその素晴らしい夏羽を詳細に観察する機会を得ることとなりました。最後の出し物としては、オグロシギは上に大きく羽を伸ばし、下側の白色をはっきりと見せてくれました。
オグロシギはその場所に少なくとも7時50分頃まで残っていました。その頃にはほとんど光もなくなりましたので我々も立ち去ることにしました。それがまだのこり続けたかどうかについては8時頃車で通り過ぎたときには確認を出来ませんでした。
天気は午後には晴れ上がり5時半に彼が現れるまで待ち続けた人達にとっては十分に報いられたと思います。潮はオグロシギが現れた5時半頃にはかなり低くなっていました。

この町の人達もこれまでに非常に沢山この鳥を見にやってきています。商売人も何人か来ていますが少なくとも一人はこの鳥が運んできてくれたビジネスチャンスを大変喜んでいました。
このたびの出来事がロングアイランドのこの地が魅力的で美しい鳥達の渡り非常に重要な役割を果たしているのだということを広く一般の人達にも気づかせたことはとても有益であったと思います。
我々バーダーもこの町の人達との良い関係を継続しなければなりません。特に適切な場所に駐車をすることとその土地の所有者の意向に対し謙虚に従うことが重要で、橋の上に駐車をするなど非常に危険なことですので決して行わないようにしなければなりません。また、歩行者としても池を横切るMontauk Highwayの自動車の交通量が多いので十分に注意しなければなりません。

この素晴らしい鳥を探し求めている皆様の幸運をお祈りいたします。

Rex Stanford
Westbury, NY
calidris@mindspring.com


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