「ヒナを拾わないで!!」キャンペーン
2004年度


日本野鳥の会のキャンペーンポスターには以下のように書かれています。

Q:なぜ地面に落ちているヒナをよく見かけるのですか?
A:巣立ちしたばかりのヒナはうまく飛べません。だから、枝から枝へ移るときなどに、地面に降りてしまうことがあるのです。
 
Q:ヒナを見つけたときは、どうしたらよいのでしょうか?
A:近くに姿が見えなくても、親鳥は必ずヒナのもとへ戻って世話をします。人がヒナのそばにいると、かえって親鳥はヒナに近寄れません。そのままにしてそっと離れましょう
 
Q:ネコが近くにいて心配ですが・・・?
A:近くの木の枝先など、ネコが近寄れない所にとまらせておきましょう。
 
Q:人が野鳥のヒナを育てることはできないのでしょうか?
A:私たちはヒナに飛び方や、何が自分にとって危険なのか教えられません。自然の中で自立していけるように育てるというのはとても難しいことなのです。また、野鳥を飼うことは法律で禁止されています。
 
Q:なぜ、ヒナを拾っちゃいけないの?
(質問をクリックしてください。答のページにリンクしています。)
 
ポスターには「ヒナを拾わないで!!」キャンペーン、私達も応援しています。として次のように企業名などが書かれています。
 
協賛企業(50音順)=2004年4月1日現在=
株式会社アートスポーツ株式会社アールエス株式会社アイリスメガネ株式会社アイワ徽章株式会社青森テレビ
荒川化学工業株式会社池野通建株式会社イマックス株式会社インターニックス株式会社牛久とりの会
永観堂幼稚園大河原運送株式会社株式会社岡本  カールツァイス株式会社  カロラータ株式会社
関東緑地管理株式会社興和株式会社三英電業株式会社三協商事株式会社サントリー株式会社
神宮司庁営林部全国野鳥の営巣用ブロック及び営巣構造物普及会中央法規出版株式会社土浦大師不動尊 大聖寺  
東海パルプ株式会社東北緑化環境保全株式会社長野船員保険健康福祉センター株式会社中野町チップ株式会社ニコンビジョン
日商岩井紙パルプ株式会社日本ハム株式会社社団法人日本獣医師会  株式会社日本通信教育連盟日比谷松本楼
株式会社プレック研究所文化堂印刷株式会社文明堂製菓株式会社  株式会社ミックインターナショナル三菱商事パッケージング株式会社
株式会社美和企画特定非営利活動法人野生動物救護獣医師協会株式会社ラモーダヨシダ  株式会社龍名館  

(財)日本鳥類保護連盟 電話03-5378-5691
(財)日本野鳥の会 電話03-5358-3516
 後援/環境省

なお、ポスターのイラストは水谷高英氏によるものです。